
一般質問
一般質問とは、議員が市民生活に関係した問題や、市の将来の計画など、市の行政に関する全般について質問を行い、意見を述べるものです。

地区防災を軸とした地域運営を
令和8年6月定例会
1. サガン鳥栖と連携したスポーツ施設経営の推進について
(1) 市長公約で掲げる「スポーツ交流都市」とはどのようなまちを目指すものなのか。また、その成果をどのような指標で評価しているのか。さらに、これまで実現できたことと十分に実現できなかったことは何であり、その要因をどのように分析しているのか。市長の見解を伺う。
(2) 駅前不動産スタジアム、市民体育館、市民球場の利用状況や維持管理費について、現状をどのように評価しているのか。
(3) これらのスポーツ施設について、利用促進や収益向上の観点からどのような課題があると認識しているのか。
(4) 市長公約で掲げる「指定管理者制度による民間資金の利活用」について、スポーツ施設への導入をどのように検討してきたのか。
(5) 市民体育館や市民球場を含むスポーツ施設への指定管理者制度導入について、市としてどのような課題があると考えているのか。
(6) サガン鳥栖が持つ集客力や運営ノウハウを、今後のスポーツ施設運営やスポーツによるまちづくりに活かす考えはないか。
(7) 市長公約である「スポーツ交流都市の実現」と「行財政改革」を両立するため、スタジアム、市民体育館、市民球場などを一体的に管理する包括指定管理制度の導入について検討する必要があると考えるが、市長の見解を伺う。
2. 協働のまちづくりの推進と地域運営のあり方について
(1) 地域づくり基本構想の策定とまちづくり推進協議会の設置から15年以上が経過した。これまでの成果と課題をどのように評価しているのか。また、市長が目指す「協働のまちづくり鳥栖」とはどのような姿であり、現在のまちづくり推進協議会はその役割を十分に果たしていると考えているのか。
(2) 地域活動の基盤である自治会と、まちづくり推進協議会との役割分担を市はどのように整理しているのか。また、市、まちづくり推進協議会及び自治会の役割と責任をどのように考えているのか。
(3) まちづくり推進協議会は地域の課題解決組織なのか、事業実施組織なのか、連絡調整組織なのか。市はどのように位置付けているのか。
(4) 現在は区長会要望や交通対策協議会要望など、それぞれの団体から市へ要望が提出されている。まちづくり推進協議会が地域全体の課題を議論し、優先順位を付けて地区要望を取りまとめる仕組みについて、市の見解を伺う。
(5) 市とまちづくり推進協議会が地域づくりを共に担うパートナーとして、役割や責任を明確にする仕組みや組織体制のあり方について、市の見解を伺う。
(6) 将来の地域運営を見据え、まちづくり推進協議会を地域課題の解決や地域の合意形成を担う組織へ発展させていく必要があると考えるが、市長の見解を伺う。

市立図書館のリニューアルを
令和8年3月定例会
1. これからの図書館のあり方について
(1) 現在の図書館について、今後のリニューアルや機能強化をどのように考えているのか。
(2) 図書館を「本を借りる場所」だけでなく、市民が滞在できる交流空間として充実させていく考えはあるのか。
(3) 佐賀市では「公園のように過ごせる図書館」へのリニューアルが進められています。本市でも図書館リニューアルを検討する考えはないのか。
(4) 図書館を子どもや若者の居場所として、より活用していく可能性についてどのように考えているのか。
(5) 将来的に図書館のあり方や整備の方向性について検討していく考えはあるのか。市長の見解を伺います。
2. 新鳥栖駅周辺まちづくりについて
(1) 新鳥栖駅東側のゾーニング案では、住宅ゾーン、商業ゾーン、公園ゾーンなどが示されていますが、それぞれのゾーンにおいてどのような都市機能の導入を想定しているのか。また、民間開発や企業誘致についてはどのような可能性を見込んでいるのか。
(2) 計画図には、新鳥栖駅東側において南北道路が鉄道を横断する構想が示されていますが、この道路と鉄道との交差については、立体交差・踏切などどのような形状を想定しているのか。また、その整備時期についてどのように考えているのか。
(3) 新鳥栖駅西側はすでに土地区画整理事業が完了していますが、東側の新たなまちづくりと西側エリアとの役割分担をどのように整理しているのか。また、現在の新鳥栖駅西側の土地利用状況について、市としてどのように評価しているのか。
(4) 新鳥栖駅西側には、市営駐車場など比較的まとまった土地もありますが、今後、民間開発を含めた土地利用の転換や高度利用について検討する考えはあるのか。
(5) 新鳥栖駅東側のまちづくりと西側の既存市街地を含め、新鳥栖駅周辺全体を鳥栖市の中でどのような都市拠点として形成していこうとしているのか。将来ビジョンについて市長の見解を伺います。

屋内温水プール整備検討がなぜ進んでいない
令和7年12月定例会
1.市民公園スポーツ施設エリア整備について
1.基本計画の8つの候補提案の中でテニスコート・3on3・全天候型多目的コート・屋内温水プールの4施設に絞って検討している理由は何か。検討の進め方の中で、議会との連携・意見聴取をどう計画しているのか
2.優先整備の基準をどのように設定しているのか。更に、候補提案にはスケートボード・BMXパークが含まれているが、若年層のニーズを踏まえ、スケートパーク等の新たな候補施設を今後の検討に加える余地はあるのか
3.候補施設それぞれについて、概算整備費、年間維持費、更新費、運営経費の試算状況はどうか
4.温水プールの整備方式(PFI・民設民営・広域連携・直営)の検討状況について、各整備方式のメリット・デメリット、財政負担、リスク分担、運営効率などの比較をどこまで進めているのか
5.屋内温水プール整備検討が進んでいないのであれば、その原因は市長の整備に対するスタンスではないか。市長自身の整備への考え方と、判断が遅れている理由を伺う
6.整備内容の具体化にあたり、スポーツ団体、高齢者、子育て世帯、若者などへのヒアリングやワークショップを実施するのか。また、整備の進行に向け、基本設計→事業方式決定→工事着手→供用開始までの大まかなスケジュールの見通しを伺う
2.中央公園整備事業について
1.今回のワークショップは評価するが、市民参加のバランス(年代・層・属性)と、得られた意見を計画へ反映する仕組みはどのようになっているのか
2.中央公園整備基本計画において、市としてどのような将来像(ビジョン)を描き、そのイメージをどの程度の具体性で示すのか
3.都市の回遊性・にぎわい創出・中心市街地活性化との整合性をどのように確保するのか、中央公園の役割と隣接商業施設との連携はどう整理するのか
4.全国どこにでもあるような公園ではなく、サガン鳥栖とSAGA久光スプリングス、そして子どもの遊びを融合させた“鳥栖らしさ”を象徴する大規模遊具を核に、市民と来訪者が集う、にぎわい拠点として中央公園を位置づけるコンセプトで進めてはどうか
3. 渋滞の根本改善に向けた道路整備について
(1) 鳥栖市は市内の渋滞箇所をどれほど把握しているのか
(2) 把握されている渋滞箇所の中で、特に改善が必要な国道・県道・市道・主要交差点の「優先順位」を、市はどのような基準で整理しているのか。また、渋滞の要因について、市はどの程度分析できているのか
(3) 国道3号の拡幅、国道34号のバイパス化を含む渋滞の根本改善に向け、国・県へどのような要望を行ってきたのか。また、現在の国・県との協議状況はどうなっているのか
(4) 山浦スマートICの調査・検証状況と、供用開始に向けた見通しはどうか。併せて、山浦スマートICが市内の渋滞緩和にどの程度寄与すると見込んでいるのか、その効果を市はどのように評価しているのか
(5) 市全体の交通課題を計画的に解決していくためには、中期的な交通ロードマップの策定が不可欠と考えるが、市長の考えを伺う

高架化の再検討いつするのか
令和7年9月定例会
1.鳥栖市に鉄道連続立体交差(鉄道高架化)が本当に必要か
(1) 市は鉄道連続立体交差(高架化)を、これまで正式な「市の方針」として決定したことはあるのか、また駅東側の未利用地の現在の市としての位置付けは、高架化用地なのか。
(2) これまで試算した高架化の概算事業費と市の負担割合、県・国・JRの負担見込み、B/C(費用便益費)は。
(3) 高架化を求めている声はどれぐらいあるのか。私は高架化=地域振興とは思えないが、市長が「高架化の再検討」を公約に掲げた背景と現時点での検討状況について、具体的に説明を。
(4) 公約に掲げる「鳥栖駅周辺整備のグランドデザイン(高架化の再検討)」は任期中に策定されるのか。策定されたものは、総合計画や重点戦略、都市計画マスタープランにおいて、どのように位置づけられているのか。
(5) 今回の鳥栖駅東短期施策における新たな跨線橋の法定耐用年数と計画上想定されている使用期間は何年か。
(6) 鳥栖駅東短期施策と鉄道連続立体交差事業との整合性をどのように確保するのか。
(7) 二重投資を避ける観点から、高架化の是非について市として早急に結論を出す必要があると考えるが。また現時点で難しいのであれば、将来世代に先送りし、短期施策を有効に活用できる段階的な整備に移行する考えはあるのか、市長の見解は。
(8) 高架化の検討を先送りした場合、駅東未利用地も活用できるが、市の所有面積・用途地域・固定資産税評価額は。また定期借地を行う際の法的・財政的課題はあるのか。
(9) 駅東未利用地は、30年や50年の定期借地等で市の収益が期待できるが、利活用への市長の見解は。
2.鳥栖市が取り組む物価高騰対策について
(1) 1人当たり5,000円の給付で、子育て世帯の物価高騰による負担をどの程度軽減できるのか。また、所得に関係なく給付するとの方針について、本当に支援が必要な家庭に重点を置く考えはあるのか。また、物価高騰の影響は高齢者や単身世帯など、市民全体に及んでいるが、なぜ子育て世帯だけを対象とするのか。その他の世帯への対応も検討しているのか。
(2) 市民全体に物価高騰対策として水道料金の基本料金を3か月間無料にすることを提案するが、現在の水道事業の経営状況や必要な財源の観点から、この施策は実施可能か。
(3) 今回の施策は臨時交付金や寄附金に依存しているが、今後も同様の物価高騰が続いた場合、恒久的な対応策をどう考えているのか。
3.鳥栖市の若者投票率向上について
(1) 若者の投票率向上に向けた具体的な施策の検討は行われているのか。
(2) ショッピングセンターに期日前投票所を開設し、若者が買い物や通学・通勤のついでに投票できる環境をつくることは可能か。

まちづくりの主役は市民です
令和7年6月定例会
1. まちづくりの主役はあなたですを実践する中央公園整備について
(1) 中央公園整備事業を始めることとなった背景と基本計画策定業務の具体的な内容は。
(2) 中央公園内にある小原(おばる)池の整備は、どのように考えているのか。
(3) 中央公園の整備に対する市民意向の把握は。
(4) 基本構想の「まちづくりの主役はあなたです」を実践するために、公園づくりワークショップを取り入れたらどうか。
2.こどもの居場所づくりの充実について
(1) こどもの居場所づくりに関する指針では、「ふやす・つなぐ・みがく・ふりかえる」の視点が示されているが、本市では、こども・若者が居場所を持てているか等実態を把握できているか。
(2) 前項の指針では、市の役割として、「量・質両面からこどもの居場所づくりを計画的に推進する。」とあるが、本市の状況はどうか。
(3) 児童センターを取り巻く現状と課題は。職員の配置等は適正に行われているのか。
(4) 移動児童館・子ども食堂・学習支援等で、8地区のまちづくり推進センターを活用して、こどもの居場所づくりを進めることはできないか。
(5) 勤労福祉会館跡地について、地区要望が出されていた運動広場も含め、こどもの居場所(児童館・広場等)としての整備を検討してはどうか。
(6) 弥生が丘小学校の将来的な空き教室はどれぐらいになるのか。また利活用について検討されているのか。こどもの居場所(児童館や中高生の学習室等)として活用してはどうか。
(7) 子ども食堂や学習支援等も含め、新たにこどもの居場所づくりを始めた人や始めたい人へのサポートや持続可能な居場所づくりが進められるようなソフトとハードの両面の支援はあるのか。

女性若手が活躍しやすい組織に
令和7年3月定例会
1.勝尾城筑紫氏遺跡整備について
(1)史跡整備基本計画の改訂の方向性は
(2) 葛籠城跡地区について、外観から全容が分かるようにスギ・ヒノキなどの人工林の伐採を行うように改訂してはどうか
(3)家臣団屋敷跡、新町町屋跡について、建築物の復元的整備等は基本的に行わないとされているが、復元的整備も行えるように改訂してはどうか
(4)体験学習等を提供できるガイダンス施設の設置検討の時期を早めるように改訂してはどうか
2.市役所の組織パフォーマンスについて
(1)若手職員の離職数の推移、離職理由の分析とその対策は
(2)様々な部署を経験することが一般的だが、これが若者のニーズと合致しないのでは、また若手職員の希望の部署とのミスマッチはどれぐらいなのか
(3)政策部が筆頭部署になって組織はどう変わったのか
(4)女性が活躍しやすい組織なのか、育児とキャリアアップが両立できる職場環境なのか
(5)計画策定等のコンサルタント発注率が高いと思われるが、人材育成の観点からどうなのか
(6)道路整備に関し、必要以上に時間がかかっているが、原因分析と対策は
(7)新たな課題へ積極果敢にチャレンジする職員は評価される人事評価制度なのか
(8)人事評価記録書はどのように作成されていくのか、またフィードバックはされているのか
(9)市長が変わって人事評価に変化はあるのか、市長が思う目指すべき職員像、市民から求められる職員像とは

民生委員の負担軽減を
令和6年12月定例会
1.鳥栖市から考える少子化対策について
(1) 市長は、鳥栖市の近年の少子化について、どのような問題意識を持たれているのか。少子化は鳥栖市にどのような影響を及ぼすのか。
(2) 鳥栖市の出生数は、令和4年度8.2‰(パーミル)で、目標値は令和7年度10‰となっているが、目標達成に向けてどのような取り組みを行っているのか。
(3) 国は「地域アプローチ」による少子化対策として、部局の横断的な検討体制の構築や少子化対策地域評価ツールの活用等を促しているが、市の対応はどうか。
(4) 「育児負担の重さ」は、出生率に影響を及ぼす要因だと思われ、こどもと子育てを市が経済的に支援することは、「未来への投資」であることから、以下の施策を提案する。
① 第2子以降の保育料の完全無料化したらどうか。
② 子ども医療費の通院にかかる助成対象を高校生まで拡大したらどうか。
③ 中学校の給食費を無償にしたらどうか。
④ 中学校の制服を無償にしたらどうか。
⑤ 子育て世帯バス無償乗車券(未就学児同伴保護者)を配布したらどうか。
2.民生委員・児童委員の負担軽減・活動支援について
(1) 市長は、民生委員・児童委員の担い手不足等の課題について、どのような認識を持たれているのか。
(2) 働きながら活動できる民児協を目指し、業務の見直し・効率化として、定例会のオンライン化、平日夜または土日の開催、報告書類のデジタル化(アプリ化)、研修資料等のアーカイブ化を検討できないか。
(3) 依頼協力業務の精査として、出席会議・講演会・研修、地区社協との協力関係等、民生委員でなくとも対応可能な事項を整理してはどうか。
(4) 協力員やサポーター制度の導入を検討できないか。
(5) 地域との連携によるサポート強化として、地域全体での見守り推進(自治会班長との連携、自治会福祉委員会の新設、情報共有)を検討できないか。
(6) 市長は、民生委員・児童委員の就任に対する支援・協力を企業に依頼(訪問)してはどうか。

こどもまんなか応援宣言を
令和6年9月定例会
1. こども大綱が目指す「こどもまんなか社会」について
(1)「こどもまんなか社会」に関する市長の考えと実現に向けての優先度は
(2)こども・若者が「権利の主体」であり、こどもや若者・子育て当事者と「ともに進めていく」といった方針は鳥栖市の施策にも反映されているのか
(3)こどもや子育て当事者の目線に立った公園づくりや歩行空間、子育て支援施設の整備など「こどもまんなかまちづくり」に対する市の見解は
(4)社会的養護を必要とするこども・若者に対する支援、ヤングケアラーへの支援、ひとり親家庭への支援の現状と課題は
(5)こども・若者の居場所づくりの鳥栖市内の状況は、また、放課後等の学校施設を利用した、「放課後等の遊び場づくり事業」を検討できないか
(6)不登校のこどもへの支援について、ICTを活用した学習支援やフリースクールとの連携など、現状と課題は
(7)校則の見直しは、こどもや保護者等の意見を聴取した上で定めていくことが望ましいとされているが、現状は
(8)自治体こども計画の策定促進(努力義務)について、鳥栖市では「こども計画」を策定するのか
(9)第3期子ども・子育て支援事業計画の策定状況は、第2期の評価検証はどのようになされるのか
(10)子育て世帯訪問支援事業や児童育成支援拠点事業等は地域子ども・子育て支援事業として位置づけされるのか
(11)子育て家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターの相談支援機能を一体化した「こども家庭センター」を設置する予定はあるのか

龍谷短大跡地と新鳥栖の賑わい
令和6年6月定例会
1. 九州龍谷短期大学について
(1)1985年(昭和60年)に現在の鳥栖市村田町に移転した経緯は
(2)鳥栖市に与えた社会的・経済的な効果は
(3) 跡地はどのようになるのか、鳥栖市に打診があったとのことだが、どのような対応をするのか
(4)跡地活用に関しては、市民から跡地活用のアイデアを募集したり、跡地活用の事業者を公募したりしてはどうか
2. 新鳥栖駅周辺の拠点性を活かす土地利用 について
(1)地区計画制度の申し出の状況は
(2)ゲート機能(案内、公共交通、飲食物販など)の強化は図られているのか
(3)新鳥栖駅西は決して賑わいのある活気あふれる街とは言えない、新鳥栖駅西土地区画整理事業の目的は達成されたのか
(4)新鳥栖駅前の核とも言われていた長期滞在型ホテル予定地を、鳥栖市が購入し、賑わい創出用地として活用することについての市長の見解は
3. 市長公約(近未来鳥栖市への7つの都市づくり)について
(1)「健幸志向への支援等により、健幸No.1都市へ」とは、またどうやって、どのような指標を用いてNo.1を目指すのか
(2)「お年寄りから子どもまで地域で支え愛の地域三世代構想」のイメージは、またどうやって推進するのか
(3)「地元企業育成のためのローカル発注」の具体例は、またどうやって推進するのか

勝尾城筑紫氏遺跡の整備を
令和6年3月定例会
1. ネーミングライツパートナーについて
(1)文化会館、体育館、野球場、陸上競技場、庭球場等の文化スポーツ施設、市民公園、中央公園、東公園等の都市公園へのネーミングライツパートナー制度の導入を検討できないか
(2)対象公共施設、愛称、ネーミングライツ料を企業等から提案していただく「提案型ネーミングライツパートナー制度」を導入してはどうか
2. スタジアムの管理運営活用について
(1)スタジアムの今後の改修計画の内容は、また大型ビジョンの改修が必要ではないか
(2)改修したスタジアムの観覧席シートをバス停や公園のベンチ等で再利用できないか
(3)小学校の社会科見学でスタジアム等を活用してはどうか
(4)平成25年度から、市直営での管理運営を行っているスタジアムだが、再び指定管理者制度の導入を検討できないか
3. 勝尾城筑紫氏遺跡整備について
(1)整備基本計画では、葛籠城跡が短期整備、筑紫氏館跡と勝尾城跡が中期整備となっているが、進捗はどうか、計画通り進んでいるのか
(2)筑紫氏館跡地区は、史跡の最重要地点であるとのことだが、最終的な整備完成はどのようなイメージなのか、理想的な先進地はあるのか
(3)市長公約の「勝尾城などの観光名所を観光交流拠点へと整備」とは、勝尾城筑紫氏遺跡をどう整備することなのか
4. ゼロカーボンの取り組みについて
(1)燃やせるごみのうち全体の約4割が紙類だが、ごみの減量化と紙ごみ再資源化を推進するべきでは
(2)電気自動車導入事業が提案されているが、閉庁日は市民に貸し出す「EVカーシェアリング事業」を検討できないか
